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よくある質問

Q&A

こちらではお客様からのよくある質問の一部を掲載しています。
この他にもご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

特別養護老人ホーム

「特別養護老人ホーム」とは、どのような施設ですか?

A1
特別養護老人ホームとは、常時介護を必要とし、在宅での生活が困難な高齢者に対して、生活全般の介護を提供する施設です。
略して「特養(とくよう)」とも呼ばれています。
なお、特別養護老人ホームとは、「老人福祉法」(昭和38(1963)年制定)を根拠とする名称であり、それとは別の「介護保険法」(平成9(1997)年制定)を根拠とする名称は「介護老人福祉施設」です。
つまり、二つの法律に基づく別々の名称を持っています。

A2
特別養護老人ホームでは、入浴、排せつ、食事などの介護や、その他の日常生活のお世話、機能訓練、健康管理及び療養上のお世話をしています。

A3
施設形態には、①定員2人以上で1部屋に暮らす「多床室」や、②1人1部屋ですが共同のリビングなどを利用する「ユニット型個室」などがあります。
なお、手稲ロータスは 、「ユニット型で全室個室」となっており、10人のグループに分かれて一つのユニットとし、2階から5階までの各階フロアに、それぞれ2つのユニットが配置されています。

A4
また、特別養護老人ホームでは、一時的に入所して、その間に要介護者のお世話をしているご家族様が休みを取ることなどができる「短期入所生活介護(ショートステイ)」サービスが利用できます。

「手稲ロータスを利用する」には、どうすればよいですか?

A1
特別養護老人ホームを利用できるのは、原則として、「介護度」が「要介護3」以上の認定を受けた方で感染症などの医療的措置を必要としない方などが対象となっていますが、やむを得ない事情がある場合は、「要介護1又は2」の方でも、特例として入所が認められることがあります。
詳細は、各市区町村にお問合せください。

A2
ただ今ご覧いただいている「手稲ロータスのホームページ」上で、「入居申込書」がダウンロードできますので、必要事項をご記入のうえ、当施設までお申込みください。
なお、ご不明な点等につきましては、生活相談員(荒瀬(あらせ)、森野(もりの))までお問合せください。
(手稲ロータス連絡先:011-685-8181、FAX:011-685-8182)

A3
手稲ロータスを利用する場合の「料金」については、ただ今ご覧いただいている「手稲ロータスのホームページ」中段の「事業所情報」(「Viewmore」から入る)にある「活動内容」の「重要事項説明書」(PDF)をご覧いただき、別紙2「指定介護老人福祉施設手稲ロータス利用料金表(介護度別・保険料段階別)」(p12)をご参照ください。
なお、ご不明な点等につきましては、前記の生活相談員までお問合せください。

手稲ロータスでは、どのような「施設行事」を行っていますか?

A1
手稲ロータスにおける年間行事をご覧いただくには、ただ今ご覧いただいている「手稲ロータスのホームページ」の最下段の右側にある「手稲ロータス」(社会福祉法人手稲ロータスのホームページ)を「クリック」していただき、以下は、「法人情報」(「View more」から入る)→「公開情報」→「■ 手稲ロータス会の事業運営報告」→「各年度の『事業計画』」→「特養手稲」→「年間行事予定」と進んでいただき、ご参照ください。

認知症

「認知症」とは、どんな病気ですか?

A1
認知症とは、様々なことが原因で脳の細胞が減少し、又は働きが悪くなることによって、記憶力・判断力の障害などが起こり、社会生活や対人関係に支障が出ている状態のことをいいます。

A2
あまり身近に感じられないかも知れませんが、特別な人だけがなる疾患ではなく、誰でも認知症になる可能性があります。
「物忘れ」は「ヒント」があれば思い出すことができますが、認知症は、体験したこと自体を忘れてしまいます。

「認知症の疾患」は?

A1
認知症の疾患として代表的なものは、次のとおりです。

● アルツハイマー型認知症
最も多い。記憶障害(もの忘れ)から始まる場合が多く、他の主な症状としては、段取りが立てられない、気候に合った服が選べない、薬の管理ができないなど。

● 脳血管性認知症
脳梗塞や脳出血、脳動脈硬化などによって、一部の神経細胞に栄養や酸素が行き渡らなくなり、神経細胞が死んだり神経のネットワークが壊れたりする。記憶障害や言語障害などが現れやすく、アルツハイマー型と比べて早いうちから歩行障害も出やすい。

● レビー小体型認知症
幻視や筋肉のこわばり(パーキンソン症状)などを伴う。

● 前頭側頭型認知症
会話中に突然立ち去る、万引きをする、同じ行為を繰り返すなど性格変化と社交性の欠如が現れやすい。

看取り介護

「看取り介護の状態」とは?

A1
慢性疾患や老化が進んで心身が衰弱し、医学的知見に基づき回復の見込みがないと医師に判断される状態を指します。

「手稲ロータス」では、看取り介護を行っていますか?

A1
入居者様及びご家族様が、当施設での看取り介護をご希望される場合には、入居者様及びご家族様のご意思を最大限尊重しながら、苦痛症状の軽減に努めるとともに、穏やかで安らかな日々を過ごしていただくための精神面のケア(緩和ケア)を中心とした看取り介護を実施しています。

介護予防

「介護予防」とは、どのようなことですか?

A1
介護予防とは「要介護状態の発生をできる限り防ぐ(遅らせる)こと、そして要介護状態にあってもその悪化をできる限り防ぐこと」と定義されていますが、単に高齢者の運動機能や栄養状態といった個々の要素の改善だけを目指すものではありません。
むしろ、心身機能の改善や環境調整などを通じて、個々の高齢者の生活行為(活動レベル)や参加(役割レベル)の向上をもたらし、それによって一人ひとりの生きがいや自己実現に取り組み、生活の質QOL)の向上を目指すことです。

「要介護状態」とは、どのようなことですか?

A1
身体上又は精神上の障害があるために、入浴、排せつ、食事等の日常生活における基本的な動作の全部又は一部について、厚生労働省令で定める期間(原則6か月)にわたり継続して、常時介護を必要と見込める状態をいいます。

「介護予防のため」には、どうすれば?

A1
運動機能回復訓練だけではなく、生活環境の調整や、地域の中に生きがいや役割を持って生活できるような居場所と出番づくりが重要です。
具体的には、高齢者の雇用機会の確保、ボランティアなどを通じた社会参加の場の拡大、高齢者を中心とする趣味や生きがい、社会参加などの活動グループの形成、さらには世代間交流の促進などが考えられますが、自らが、活動的に暮らすこと、生きがいやポジティブな自己イメージを持って暮らすことが大切かもしれません。

「フレイル」という言葉を聞きましたが、どういう意味ですか?

A1
人は年を取ると段々と身体の力が弱くなり、外出する機会が減り、病気にならないまでも手助けや介護が必要となってきます。
このように、心と身体の働きが弱くなってきた状態を「フレイル(虚弱)」と呼びます。

「フレイルの予防(虚弱、老化の予防)」のためには、どうすれば?

A1
三つのポイントをご紹介します。

<ポイント①:「メタボ対策」からフレイル予防へ>
・高齢期のBMI(体重と身長の関係から人の肥満度を示す自分の体格の指標)は、中年期以前とは異なり、少し高めのほうが、栄養状態や総死亡率の統計からみてもちょうど良いことが分かってきました。
「メタボ対策」から、しっかり食べて栄養状態を保つ「フレイル予防」に考え直してみましょう。

<ポイント②:何もしないと筋肉は衰えます>
・フレイルの最も大きな原因の一つが筋肉の衰えです。「たんぱく質」を含んだ食事をとり、定期的な運動によって筋力が衰える現象(サルコペニア)の進行を遅らせることが大切です。

<ポイント③:早めの気づきが重要!>
・心と身体のちょっとした衰え(前虚弱:プレ・フレイル)にいち早く気付くことが大切です。
そして、自分のことのこととして前向きに捉えて行動することが、その後の効果も大きいと考えられています。

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